バレットジャーナルとは?ノートでスケジュールを自分で書く?やり方は?システム手帳でも使えるか試し中

Marie
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017-10-13)
売り上げランキング: 113
もう11月も半ばに突入するので
来年の手帳をどうするか考えいろいろ探しいます。
そうしている中で
「バレットジャーナル」という手帳術が話題になっているのを知り
関連書籍を購入して
現在使用しているシステム手帳に取り入れることが出来ないか
試しています。
 
スポンサーリンク

 バレットジャーナルとは?

「バレットジャーナルはアメリカ発祥のもので日本では2014年ごろから徐々に知られるようになってきた手帳術」ということです。

2014年ということはもう3年も前に流行りだしたってことなので

すでにこの手帳術を取り入れている人も結構いそうです。私は最近知ったばかりですが。

「箇条書きと記号を活用して、タスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理できる手帳」です。

特徴として

特定のスケジュール帳を使うという決まりはなくて

普通のノートで自分でマンスリースケジュールや

やることリストをはじめとして

なんでも自分の仕事や生活に関して書いていくスタイルみたいです。

そういうことなので今季節柄いろいろな手帳が販売されているけど

もしそういうものを買うにしても

バレットジャーナルを考えているなら中身は自由に書く欄が多い方が

絶対やりやすいです。

よく「スケジュール帳を最初は使っていたけど

だんだん面倒になって必要最低限しか使っていない。」

という声を聞きますが

(現に私もそういう傾向があります)

バレットジャーナルだと

たくさん書く日もあり、書かない日もある、

必ず毎日書かなければいけないという決まりがないので

そういう意味で自分なりにカスタマイズできます。

バレットジャーナルの決まりごと

そんな自由なバレットジャーナルですが

決まりもあって

必ず書く欄をもうけるものとして

  • インデックス(目次)
  • フューチャーログ(半年分の予定を書く)
  • マンスリーログ(月間予定)
  • デイリーログ(一日の予定)

以上の4つの欄をもうけることが基本となります。

ふつうのスケジュール帳なら最初から日にちが入っているのですが

バレットジャーナルの場合は自分でそこから書くということです。

私はそれはちょっと面倒だと感じたのですが。

youtubeなどで見ると、自分のオリジナルの字体で書いたり楽しんで作成している人のやり方が出てくるので

「書く」ことが好きな人ははまるかもしれないですね。

他には箇条書きで書くことと

キー(記号)を規定しておいて

わかりやすくすることなどがあります。

キーについて説明すると

こんな感じです。

それぞれ箇条書きで書くときに

タスクやアポイントメント

そしてそれが完了したら塗りつぶすとか

キャンセルになったら×にするとか

?は考えることとか

箇条書きの前にキー(記号)をつけてわかりやすくするためのものです。

これも慣れてきたらすぐに書けるけど

最初は気を付けないと書かないでしまうことも多いです。

スポンサーリンク

システム手帳に取り入れられる?

私は普段システム手帳を使っています。

最近はあまりはやらないのですがカバーが自分好みなので

使い続けています。

今回バレットジャーナルを取り入れるにあたり

やはりマンスリーは自分で作るのは面倒なので

普通のマンスリーリフィルを購入しました。

それでデイリーは空白のリフィルを使って自分で作っています。

バレットジャーナルで取り入れていることとして

  • 習慣にしたいことリスト
  • セルフケアリスト

など。

こうして書いてみると

ほぼ日手帳と似ていますね。

最近はスマホのスケジュール機能を使う人が多いと思いますが

やはり書くスタイルってすぐに取り出してみることが出来るし

なんといっても楽しいので私にはこのスタイルが合っていると思いました。

 


自分らしさランキングへ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください