友情結婚とは?友情結婚の結婚相談所の入会相談(体験談)

「友情結婚の相談所にいってみた」

久しぶりに会った会社で繋がりのあった後輩から話があったので、今日はその体験談を書いてもらいました

 

友情結婚とは?どんな人が対象なのか。

友情結婚の定義として

 

LGBT.Aセクシャル・ノンセクシャル等の人のための性的ではなく友情で繋がった生涯のパートナーとの結婚

ということです。

 

私はというとはっきりLGBTという自覚はないけど、

  • 過去の恋愛トラウマからどちらかといえば、あまり異性に興味が持てない、

でも結婚はしたい! 

  • 子供が欲しい!

けどそんな私に合う相手がなかなか見つからないストレスが半端ない!

  • もうすぐ35で年齢的な焦ってきた

そんな状況で

ドラマ「偽装の夫婦」「逃げ恥」をみて元々友情結婚というワードに魅力を感じていたため入会相談に行って来ました。

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「友情結婚」相談所の雰囲気

相談所に着くと、30代くらいの女性の方が説明してくれました。

一通り私自身のことについて話をして、その後相談所のシステムや会員の構成など、

なんか特別なところという感じでもなく、無理に入会を勧められることもなく、
納得がいくひとだけ入会してもらう、
そんなスタンスで話をしてくれました。

★良いなと思ったこと
・結婚後もサポートしてくれるシステムがある
(OG同士の座談会、旅行など)

★ちょっと難しいと思ったところ
・体外受精が基本
(女性には負担がかかるため、少し怖いと思いました)

★その他
・自分の軸をしっかり持った方がいい
子供が欲しい、欲しくない、同居、非同居、
お金の事。

・普通の結婚相談所と平行して加入してる人が多い
これは意外でした。

面談は1時間くらいで終わりました。

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友情結婚の相談所での入会相談の感想

まず体外受精ということを考えてもみなかったので、ちょっと自分の考えが浅かったと思いました。

私のように異性が苦手だけど結婚したい、
友達みたいな結婚はいいな~と思うくらいでは
現実的に考えると色々問題があるなと思いました。

入会者の中にはそういう人もいるみたいですが、やはり

特にパートナーとの関係だけではなく

親や子供についても考えていく中で、真剣に自分の性との狭間で悩んでいる人がいて

そういう人のためのサービスだと思いました。

ただこの入会相談を体験して、自分の結婚観について改めて考えさせられました。

婚活疲労ぎみになっていたのですが、やはり結婚は縁とよく聞くので、しばらくは仕事や新しい趣味などもしながら、婚活も自分のペースで続けていこうと思います。

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