【世界陸上】日本銅メダル!アンカーは藤光選手、ボルトは最後で足を痛めるアクシデント

世界陸上の最終日、4×100Mリレー
日本、見事力を発揮し銅メダルを獲得しました。

メンバーは

多田修平(21=関学大)飯塚翔太(26=ミズノ)桐生祥秀(21=東洋大)藤光謙司(31=ゼンリン)
アンカーはケンブリッジ飛鳥からベテランの藤光選手に代わりレースに挑みました。

アンカーのレース中に先を走っていたジャマイカのボルト選手が足を痛めてしまったこともあるけどやはり日本のバトンワークは素晴らしいですね。

おめでとうございます。

ボルトが最後に足を痛めてバトンが繋げなかった、、
ボルトは引退するから最後はメダルをとりたかったし
周りもそれを期待していたと思うけど
スポーツは何が起こるかわからないですね。

世界陸上のパーソナリティの織田裕二さんも
「ボルトらしい」
と話してましたが
そういう「人間らしい」ところも
ボルトなのかもしれません。

ボルトのお父さんもボルトを讃えていたし
最後まで私たちを興奮させてくれましたね。

アンカーで走った藤光選手、すごいイケメンですね。

藤光選手はアンカーで落ち着いて走っていてさすがベテランという感じでした。
私は恥ずかしながら全然藤光選手のことについて知らなくて
調べてみました。

藤光選手のプロフィール
Wikipediaより

藤光 謙司(ふじみつ けんじ、1986年5月1日 – )は、日本の陸上競技選手。
専門は短距離走。 埼玉県浦和市出身。三室小学校、三室中学校、市立浦和高校、日本大学卒業。ゼンリン所属。300mの日本記録保持者。
1986年 5月 1日 (31 歳)生まれ

300メートルの日本記録保持者なんですね。

日本はサニーブラウン、桐生、多田修平選手など若手もすごいし
ベテラン選手もしっかり結果を出す、選手の層の厚さがありますね。

東京オリンピックも控え、これからも陸上の大会を見るのが楽しみです。

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