就職面接は第一印象で決まるは本当?「だからあなたは落とされる」

公務員試験は、毎週のようにあった筆記試験が終わり

いよいよ面接が始まりますね。

民間のESと比べて公務員の面接カードってあまり書くスペースがなくて

書類選考もないため、筆記が受かった後は面接のしめる割合が大きいですよね。

面接対策ってどうすればいいのでしょうか?

第一印象が大切とよく聞くけど

具体的にはどうすればいいのでしょう。

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第一印象はどこから来る?

第一印象は「見た目」で

よく聞く話ではありますが

見た目が93パーセントで話の内容が7パーセントということで

まずは見た目を良くすることを心がけましょう。

この見た目とは

もともとの顔の造作というよりは
(イケメンや美人の方は有利なことは事実ですが)

表情とか話す声とかがほとんどを占めます。

だから普段無表情であったり、ぼそぼそと話したり

愛想がないとしても

面接では笑顔で表情豊かに、はっきりはきはきと話し

面接官の質問に対しうなづき、あいづちをする、

普段の自分がオフの状態であれば

面接時の自分はオンの状態にする必要があります。

面接の流れに沿っておさえるべきことを挙げてみます。

私の外部面接官の経験と

こちらの本を参考に書いています。

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第一印象の中の第一印象に気を付ける

面接のとき、まずノックをします。

「はいどうぞ」

と面接官からの合図で

「失礼します」

と入室します。

その「失礼します」の発声にものすごーく気を付ける必要があります。

この「失礼します」と言った時に面接官から

「なんだか暗そうなのが来たぞ」

と思われたら終わりだからです。

日頃から声が小さいと言われている人は

ここに注意してください。

普段より大きな声で、はっきりと

この最初の関門で「オンの自分」を表現するのです。

面接官は一日何人もの受験生と接します。

話す内容も大事ではあるけれど

志望動機などはどうしても似たようなことを話すことが多いです。

だから前後の受験生と比較した時に

少しでも元気よく明るい誠実そうなイメージを最初与えると

面接官も人間なので

同じ内容でも高評価になるのではと思います。

実際に公務員の現場では住民や関係者と接する場面が多いと思うので

そのような好印象の方、この人なら対応出来ると思われた方が有利ですよね。

表情を良くするにはどうしたらいい?

第一関門の入室時のあいさつでの発声を意識して

大きな声で元気よくはっきりと「失礼します」と言った後、

面接室ではずら~っと面接官が並んでいます。

その時の最も大切かつ強力なものは

「笑顔」です。

それも「自然な笑顔」が必要です。

では面接官に「自然な笑顔だな」無意識のうちに思ってもらうには

どのようにしたらいいかというと

面接会場のドアを開ける前に

「この中には私の人生にとって

とても大切な人がいる。」と思う、

面接官のことを好きになる、

「面接、苦手だな」

「嫌なことを聞かれたらどうしよう」

という苦手意識や不安、恐れは顔の筋肉をこわばらせぎこちない表情になります。

面接官がポーカーフェイスでも

それはそれで

「自分にとって大切な人」と何度も唱え

笑顔を出しましょう。

この第一印象の良さはやはり面接時に大きく影響するから

何度も何度も想定してロープレして

自然に笑顔が出るよう、お辞儀がきれいにできるように

練習しましょう。

まとめ

  • 就職面接はやはり第一印象が大切、服装、表情、声に気を付ける。
  • 「第一印象の中の第一印象」は入室時の「失礼します」の発声、普段より大きな声ではっきりと言い、ここで面接官への良い印象を与える。
  • 面接官に自然な笑顔を印象づけるには、入室する前に「この中には私の人生にとってとても大切な人がいる。」と頭の中で唱えよう。

 

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