あなたのことはそれほど第7話

「あなそれ第7話」

「みっちゃんが逃げた。」
涼ちゃんが
ワインを投げつけて
あのおしゃれなお部屋が、、、、
とその後どうなるのか、
すごーく気になってました。

 

前回の涼ちゃんのワイン投げから
どうなるか、

みつが有島に
「逃げようか」
と言って二人でバーを出たから
それから二人でどっか行くのか

(以前「昼顔」でも
不倫してる二人が逃げる、っていうことが
ありましたよね)

「あなそれ」もそうなるのか
すごい急展開!
と思ったけど

全然そんなんじゃなかったですね。
ちょっと予想と違ったなー

みつが実家のスナックを手伝ったり
二人で占い行ったり
いろいろありましたが
いったんは家に帰り
離婚届を書いて
離婚の話をしてましたね。

みつは母親のスナックを手伝っているときの
「もうこんなんでいんじゃない」
と思ってたり

先の見通しもたたないのに
落ち着いてるところが
冷めてるし
強いなと思いました。

その後のみつ母の
「めんどくさいね、結婚てのは。」
も、やっぱり母娘で
感じてることは同じなんだなと
思いました。

不倫ものなのだけど
主人公のみつがちょっとドライなところとか
東出さんが昔の「冬彦さん」みたいに狂気がかってて
面白いです。

有島くんは有島くんで正直すぎるところ
欲望に忠実すぎるし
誘惑についつい負けちゃうところが
弱点と言えば弱点なのだけど

そういうところも含めて
奥さんもみつも好きなのかな

ネットでよくみっちゃんに対しての批判を見るのですが
私は身近にみっちゃん、みたいな人の話を
聞いたことがあって

(正確にはみっちゃんの旦那さんの立場の人から
聞いた)

「不倫している人ってこんなにあっけえらかんとしてるんだー」
とびっくりしたんです。

現実はそんな感じの
感情の赴くままに不倫している
でも先のことを真剣に考えてない人が
多いのかもしれませんね。

それで不倫された人も
その時は絶対嫌、許せない
と思うけど

今の生活をドラスティックに変える勇気はなく
嫌な気持ちをもったまま
「こんなものかな~」と
なんとなく暮らし続ける
感じが多いと感じます。

でも涼ちゃんが最後に
離婚届を破った時の
笑顔、
怖い!

いくら自分のことを好きでいてくれても
あの執着心は
怖いです。

これから涼ちゃんはもちろん、
有島くんの奥さん、
もっと怖くなってきそう

特に麗華は
今日のレストランでの会話といい
表情と言い
ほんとに怖かったです。

いろいろ書いてると
不倫してる二人以外は

隣人のしょこたんも含めて
みんな怖いし
みんな闇を抱えている
育った家庭環境とかが
裏テーマになっているように感じます。

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