梅シロップの簡単な作り方

梅ジュース

スーパーに青梅が売っていたので
梅シロップを作ってみました。

梅ジュース

5月末なのに昼間は真夏のような暑さですね、
学校では先週と今週、運動会のところも多かったみたいですね。

夏の飲み物って
麦茶やアイスコーヒー、
あとアクエリ、
大人はビール
そんな感じでしょうか。

あらふぃふとしてはそれに加え
「少しでも健康に良い飲み物を。」と

ビタミンが取れる柿の葉茶、
お肌に良いはとむぎ茶
ぷーあーる
ジャスミン茶
などなど
いろいろなお茶を試しては途中で飽きて
お茶をしまい込んで買ったことを忘れてしまうこともありました。

そんな時に
スーパーで青梅を見かけて
おいしくて健康にも良さそう
と作ることにしました。

ネットで作り方を検索したら
梅を洗う
→ふきんで水気をとる
→竹串でへたを取る
→半日以上冷凍
→消毒した保存びんに砂糖と青梅を交互に入れる
→1週間くらいたつと出来上がり~

と書かれていました。

そういう風に作るのがエキスがしみ込んでおいしいのだと思います。

が、時間がかかる分
途中で発酵したりカビがはえたりすることもあるとか。

「もっと簡単な方法はないか」と考え検索し
1日で青梅シロップができるやり方で作成してみました。

やり方はシンプルで

梅を半日水につける
→梅1キロにつき300グラムくらいのお砂糖を入れ
鍋に入れ、80度で3時間くらい温める
→ざるで濾す
→エキスを瓶につめる
だいたい朝から作って
夕方くらいに出来ました。

温めている間は
混ぜたりしないほうがいいみたいです。
(混ぜるとにごるからだそう、私はちょっと混ぜてしまいましたが)

3時間くらい温めると
青梅から水分が出てきて
エキスが出来ますが
水分が足りないなと思ったら
もう少し時間を延ばしたほうがいいそうです。
(理想は6時間くらい)

保温ができる調理器を持っている人なら
とても簡単に梅シロップができます。
この方法だと時間がかからない分
カビなどの心配もほとんどないです。

(余談ですが
保温鍋や保温モードのある調理器があると
家で鶏ハムとか作れたり
便利です。)

出来上がった梅シロップはいろいろ使えます。

水や炭酸で薄めて飲んだり、
ヨーグルトやホットケーキにかけたり
酢の物やドレッシングに加えても
おいしいです。

フルタイムで働いているため
あまり手の込んだものを作る時間が少ないし
もともと料理も得意ではないのですが

水分を多くとる季節になったので
普段飲むものもバリエーション豊富にしておきたいなと思います。

梅は抗酸化作用が非常に強いので
夏バテ予防、風邪の予防
疲労回復など
夏に陥りやすい体調不良に
効果がありそうです。

うちの子供は毎年夏バテするので
今年の夏は梅シロップを飲んで
何とか受験を乗り切って欲しいと願ってます。

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