あらふぃふのSNS事情~昔の元カノからメッセージが。

私たちが20代のころは携帯がやっとできたころで
SNSはなかったので
そのころのアラフィフくらいのうちの親世代では昔の同級生がどうしているか、
はあまり知る機会がなかったと思います。

でもSNSがさかんな現在、フェイスブックで出身高校や大学
初めて就職した会社など
自分が所属していたいろんな組織から
昔の知り合いがどんどん出てきて

「あ~あの人いまここに住んでるんだー」

「あの子、医者になってたんだー、
頭よかったもんね。」

と懐かしく思うことが多くあります。

この間、知り合いにばったり会い

いろいろ話していて
この男性が10年位前に離婚していたことを知りました。

そして今は地元に帰り
高校時代に付き合っていた女性(50代:既婚)と付き合っているとのこと、

「どういうきっかけでその彼女と連絡するようになったの?」と聞いたら

「フェイスブックからメッセージが来た」

と言ってました。

彼女の方がその男性の名前をフェイスブックで検索し

わざわざ連絡してきたそう。

既婚者なのに、積極的。。

でも結構そういうケースって多いのだそうです。

なぜかというと

子育てもひと段落して
これからどうしよう、

となった時、

「後悔しないようにやりたいことをして

会いたい人に会おう」

と思うからです。

でも連絡することはあっても
なかなかそれから進展して男女関係になる、

というところまではいかないと思いますが

以前付き合っていたから

自然にそういう関係が復活したそうです。

この二人は女性が既婚者だから
別に結婚とか将来のことを考えることもなく

気が向いた時に会ってるそうです。

フェイスブックで同級生の状況を知る中で

離婚したり再婚したりいろいろな人生の機微を感じます。

 

最近私に来たメッセージの中で
高校時代~ママ友までずっと一緒で
私の転勤がきっかけで疎遠になっていた友人から

「私は最初の旦那さんとはもう10年以上前に離婚して

昨年再婚して現在埼玉に住んでいます。」

という話もありました。

お互い幼稚園に通う子供を持っていて

お互いの家を頻繁に行き来していただけに

びっくりしました。

 

若者はフェイスブック離れしていると聞きますが

アラフォー以降の世代にとっては

懐かしいとか

あの人どうしているんだろう?

と思って検索して会ったり同窓会を開いたり.

 

 

あらふぃふのSNSは

自分のキラキラした日常をみんなに見せる、っていうツールではなくて

「同級生、知り合い検索」

のためのSNSになってる感じです。

 

 

 

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