パーソナルカラー診断って何?アラフィフからのパーソナルカラー診断の活かし方

以前色彩検定の資格を活かしてパーソナルカラー診断の仕事をしていました。
今でもエステを経営する知人から頼まれてお客様向けの簡易診断をしたりしています。
ただパーソナルカラー診断を受けた経験のある方もいてそういう人でもあまりカラー診断の結果を活かしていないという人が結構います。

今日は私が考えるパーソナルカラー診断の活かし方について書いてみます。

パーソナルカラー診断とは

「パーソナルカラー診断」とは
その人の生まれ持った肌の色、瞳の中の光彩の色やかたち、
髪の色、骨格などから
似合う色のグループ、
似合う洋服のライン、
自分の着こなしのイメージなどを
教えてくれるサービスです。

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診断の仕方

私のやり方になりますが、まず目の虹彩の色、髪などの色、腕の内側、指の第一関節を押して出てくる色を見てブルーベース(青みが強い)かイエローベース(黄みが強い)かをみます。

その後40色のドレーブ(色の布)を胸に当てて鏡を見ながら顔映りを見ていきます。

それから普段の服装、仕事に必要な洋服をヒアリングしながらアドバイスしていくというやり方です。

パーソナルカラーの種類

それぞれの肌の色などから似あう色のグループが4つに分けられます。

  • スプリング
      イエローベースで日本人に最も多い
      パステルカラー、ベージュ系の色が似あう
      髪の毛も茶色く染めたほうが似合う
  • サマー
      ブルーベース、スプリングと半々の人とかいるけど
      こちらはグレーが入った色のグループが合う
       髪の毛はどちらかというと
      乾燥している、つやがない人が多い、あまり明るくしないほうがいい。
  • オータム
      イエローベース、あまり周りにはいないけど
      大柄できれいな人が多い感じ
       迷彩柄とか大ぶりのアクセサリーとかが似合う
      髪の毛はどちらかというと茶色くしたほうがいい
  • ウィンター
      ブルーベース、はっきりした原色が似合う
      着こなしでも白+黒とかの
      モノトーンみたいにはっきりとした組み合わせが決まる。

 

ざっくりというとこういう感じです。

私自身は同じカラーアナリスト仲間などから3回くらい診断してもらいサマーでした。
特に似合う色は紺色、ブルー系、ピンク系でした。

何となくそういう色が自分でも好きだったのですがそれ以来特に普段お買い物に行くときも
意識してその場の雰囲気で似合わない色を買わないよう意識しています。

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パーソナルカラー診断をしても変わらない、活かせないのはなぜ?

でも中には
「パーソナルカラー診断?したけどあんまり変わらなかった。」
って人もいます。

それはやはり

  • 自分が好きな色と似合う色が違う
  • 結局はどの色を着てもそんなに変わらないと思っている
  • 自分の似合う色はあるけどそれがあまり売ってない、探すのがめんどくさい

などいろいろな理由があります。

それと他にも考えられる理由があります。

アラフィフ以降は色の見え方が違ってくる?

私たちアラフィフ以降になると
だんだん目の構造上、見えている画像が
本来の画像の色よりも黄色味を帯びて見えてくるそうです

20代の人の見ている景色と同じ景色をいていても
私にはそれが実際よりはちょっと黄ばみを帯びて見えているということですね。

そしてもっと年取ると
黄色いセロファンのメガネでものを見ているような感じになるそうです。

だから年を取ると
自分の似合う色、似あうメイクも実際よりはっきりとした色を好みます。

若い人からは「派手」に見えるメイクでも
自分で鏡で見ると自分の目を通すと黄色味を帯びて見えるので
そんなに派手に見えないからです。

パーソナルカラー診断を受けた後の活かし方

  • 自分が絶対に似合わない色を聞く! そういう色は必ずあるので聞きましょう。私はサーモンピンク、オレンジ系の色です。ものすごく老けるのでどんなにデザインが好みでも買いません。
  • 髪の毛の色は顔の額縁にあたるので重要、スプリングなら明るい茶色、サマーならあまり明るくしすぎないなどまずヘアカラーを変えてみる
  • 診断をしてもらったらなるべく早めに「似合う色」「ベストカラー」のトップスかマフラー、スカーフなど顔周りに近いアイテムを購入する。---カラー診断は上半身に特に有効ですのでスカートやパンツ、靴などよりは顔の近くに使いましょう。
  • アラフィフ以降であれば、自分が考えているよりちょっと地味目のカラーでメイクする。

このようなことを意識するといいと思います。

パーソナルカラーについての個人的考察

個人的には「なりたい自分になって自信を持つためにはまず外面から」と思っているので、パーソナルカラー診断はその手段としてとても有効だと思っています。

服装を見るとその人の性格やどういう風に自分を表現したいかがわかるのでパーソナルカラーやコーチングを勉強するのは楽しいです。

娘がシンデレラプラニングで88診断を受けて良かったと言っていたので、やはり外見に自信を持つって大切だなと思っています。

娘の88診断体験談はこちら

88診断ーシンデレラプラニングを受けてきました。【パーソナルカラー診断体験記】

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