公務員に転職したい~公務員試験は難しいか、どんな種類があるのか調べてみました。

娘は現在SEとして都内で働いていますが
転職したいとエージェント登録をし
そして今年は公務員試験を受けています。

公務員試験は難しいとよく言われているけど
実際のところはどうなのか、

公務員の中でも受かりやすいものなどあるのかなーと
今年の年明けに専門学校のオープンスクール聞いてきたみたいです。

公務員の種類ってどんなものがある?

公務員と一言で言っても

今はいろいろな採用方法があり年齢制限も様々で

私の友人は
40歳過ぎて地元の県庁の公務員に転職しました。

でもまあ一般的にみると
年齢は30歳くらいまで応募できるところが多いみたいですね。

新卒で受験して落ちても

「30までは受け続ける!」って人もいました。

公務員というと筆記+面接がほとんどで

それ以外は、

グループディスカッションがあったり
論文があったりします。

民間と違うところは
まずは筆記試験が受からなければ
はじまらない、ってことです。

そしてその筆記試験は
SPIと比べても
範囲が広く、専門分野もあったりするので
1年位前から勉強している人も多いです。

学校の勉強、サークル活動、アルバイトなどと並行して

この公務員試験の筆記対策をするのだから

公務員試験を受ける学生ってほんとに大変で

途中で辞めちゃう人もいます。

それでやっと筆記が受かると

次は面接です。

筆記の合格から面接まであまり時間がないから

「筆記の合格がわかってから面接の練習しよう」
と思っていると

ほとんど面接対策をしないまま

本番の面接に突入してしまうので

話下手であれば、
早めに練習しといたほうがいいです。

公務員試験のスクールでは

過去の質問内容などがあるのでそれを参考に

自分だったらなんと答えようか、と考え

実際に声に出して練習します。

公務員試験の時期はいつ?

公務員もいろいろあるので
みんな併願してます。

まず時期的に
6月中旬~8月にかけてある試験では

①県庁や都庁などの行政職と

②国税専門官など、

③国家一般職

④国立大学法人

⑤町村などの役場の職員

このように時期をずらしてあるので併願している人が多いです。

ただ市の職員と県職員は
筆記が同じ日になることが多いので
併願できないですが

上記の組み合わせなら
筆記が重ならないことが多いので併願できます。

でも試験が進むにつれて
面接が重なったりすることもあります。

だから自分の中でどこに一番行きたいか、
を決めておいたほうがいいです。

地元で働きたいから県庁、

市民に近いところで対応して役に立ちたいから市役所、

スペシャリストとして働きたい、

国の基盤となる税収に関わる仕事がしたいから国税、

など、面接カードに併願先も記入するため
面接時に「なぜそこを受けているのか」
と聞かれることもあります。

国家一般職も筆記合格したら
面接、官庁訪問があるので
それで予約も早くしないといけないので
たくさんある省庁の中で
どこに行きたいのか
志望官庁を早めに決めたほうがいいです。

8月になると国立大学法人職員の試験があります。
これは文字通り国立大学の職員さんになるための試験です。

その後9月からはC日程と言われる

市町村の試験があります。

専門がなく一般常識だけの場合が多いので

筆記試験対策は他より時間がかからないですが

採用数も少ないため

狭き門です。

やはり地元出身者の方が

有利だと言われます。

公務員試験は難しい?

公務員試験は難しいかどうかですが

「どうしても都庁職員」

「どうしても神奈川県職員」など

特定の職員にこだわったら

難しいと思います。

それに対して

「どこでも入れたところに行く」

ということであれば、
受けられるところが複数あるので

特別すごいアピールポイントがなくても

まじめに努力し準備すれば
公務員になれるのではと思います。

「第一希望ではなかったけど

1年以上前から筆記試験対策をして

その努力を無駄にしたくないから

そこに行きます。」

と知り合いの学生も言ってました。

私の住んでいる場所は田舎なので

親が公務員になって欲しいというし

自分でも公務員になりたい、と思う人も多いので

田舎ほど公務員は狭き門になっているのかもしれませんね。

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