就活本は役に立たない?就活で本当に役立ったこと

前回冬のインターンシップやSPI対策など3月解禁にまでの就活準備について記事を書きましたが、

就活解禁の3月までにやることは?冬のインターンシップや自己分析など

よく質問を受けることで

「就活本でおすすめの本はありますか?」

あります。

それに対して

「就活本は一般論だから

ESなら実際に人に見てもらったり

面接なら模擬面接したほうがいいよー」

と答えています。

先輩もこう言ってますよー。

 

「本読むより、面接の練習しよう」

てことです。

なぜかと言うと いろんなESを見ると

「どこかで見たようなことば」ばかりで

「あーこれ本かネットで載っていたんだな。」 とすぐわかるからです

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「就活のスキル」に関しては就活本より実践が役に立つ

就活のスキル「自己分析」「筆記試験対策」「面接」などについてたくさんの書籍がありどれがいいのか迷ってしまいますね。

これは

  • 「SPIってこんな問題なんだ。」
  • 「だいたいESってこんな風に書くんだ。」
  • 「面接ってこんなことを聞かれてこういうことを答える感じなんだ。」

のような概要をざっと見たりする位で本屋さんでぱらぱらと見て自分に合って使いやすそうであれば購入したらいいかと思います。

 

それにしても今は特定の有名企業に関してはその会社個別の対策本もあってびっくりしました。

味の素の就活ハンドブック〈2019年度版〉 (会社別就活ハンドブックシリーズ)

 

ただこのような就活のスキルに関しては、本を読むことに時間をかけるのもいいですが、結局

「私の場合はどうなのか」

という個別の対策が重要

だから就活本じゃなく実践で力を付けたほうが役に立ちます。

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「どうやって面接の実践するの?」かと言うと

  • 第一志望企業の選考前に早めに選考がある企業を受ける
  • ESや面接であれば先輩やキャリアセンターなどで添削してもらったり、模擬面接してもらう

「まだESも完成していないし、面接もなんの対策もしていないからもっと準備出来てから」

と考えるかもしれませんが、ESの添削や面接練習を早い段階ですることで、次のような利点があります。

⑴自分の話し方の癖を指摘してもらえ、面接本番までに直す時間が十分とれる。          

   ***面接練習をすると、「えっとー」「~とか」などの口癖や

目線が合わない、

きょろきょろする、

貧乏ゆすりする、

笑顔が出ない、

早口になる、

語尾が弱い、

などいろいろな改善点が見つかります、でもこれは自分では気づきにくいし、直すにも時間がかかります。だから早めに練習をスタートしてください。  

⑵ESでどの部分を強調するのかを第3者からアドバイスを受けられる。

***自分ではこの経験をアピールするのがいいと思っていても、人から見たら違うエピソードの方が魅力的だったりすることもあります。自分の引き出しは複数持っておきたいのでこれも他人に見てもらった方がいいです。

今の4年生にアドバイスを受けたいと思ったら卒業するまでに聞いておきましょう。

就活本が役立つのは業界研究

一方業界研究、企業研究などは就活本や新聞などを見ておくことをおすすめします。これは

合同説明会、企業の個別説明会では企業が出したい情報を出すので

(説明会やパンフレットでは良いところばかり強調するから、でも就活生も良いところばかりアピールするのですが)

客観的な視点からの業界・企業の情報を得るために就活本を参考にした方がいいからです。

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四季報で見るとこは

  • 採用数 
  • 出身大学
  • 離職率

 

これらの情報をもとに

自分の採用される確率とか

仕事のハードさとか

いろいろ考えます。

少しお値段が高めなので先輩から譲ってもらったり出来ればいいですけどね。

企業の評判については各サイトもありますが、合わせて本も見ておいた方がいいかなと思います。

就活解禁が3月なので業界マップや就活四季報など見ておいてエントリーの参考にしたらいいですね。

3月までに業界研究、企業研究しておかないと、いざ解禁になって合説が始まったら

「A社の説明を聞いたらA社がいいと思い、B社の説明を聞いたらB社がいいと思って、分からなくなった」

って感じになることもあります。

 

まとめ

  • 就活本はあまり役立たない。とくに自己分析、ESや面接などの就活スキルについては参考程度にして実践で身に着ける方がおすすめ

 

  • 業界研究、企業研究については就活本は役立つ。いろいろ見てエントリーの参考にする

 

 

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