確定拠出年金の企業型って何?iDeCoは入れない??

今日は娘(社会人4年目)が確定拠出年金について書きます。

確定拠出型年金(iDeCo)って何?

周りから

「将来に備えてと節税対策で確定拠出年金iDeCoに入っている。」

と言う話を聞いて私もやりたいと思い、この1年間で調べてみたり、やってみたりして良かったことをまとめて行きたいと思います。

確定拠出年金とは

65歳から受け取れる予定の「年金」って

自営業者や主婦が加入している国民年金と、

会社員が入っている厚生年金があります。

老後のためにもっと貯蓄しておきたい、となった時に自分で用意するような年金という事です。

国民年金、厚生年金の他にも国民年金基金、厚生年金基金がありますが、

そういうのはある程度元本が保証されているものですが、

確定拠出年金は自分で金融商品が選べるから年金と言っても、加入年数や給与の額で定額というわけではなく、自分がどの商品を選んだかで金額が大きく変わります。

企業型と個人型がある。 

確定拠出年金は企業型と個人型があり、話題になっているiDeCoは個人型の確定拠出年金です。

企業型の確定拠出型年金(501k)について

私は会社で企業型の確定拠出年金に入っています。
通称を501kと言うらしいです。
退職金を運用してお金を増やそうという仕組みです。

入社時に確定拠出年金のパンフレットとビデオ(Aさん、Bさん、Cさんが出てきてそれぞれの確定拠出年金のやり方を話しているもの)を見てあまり良くわからないまま加入しました。

私は元本保証型を8割、残りをトピックスというものにしました。

個人型の確定拠出型年金(iDeCo)について

会社ではなく個人で入る、自分で用意する年金のようなものだということです。

企業型に入ってる人は会社によっては出来ないみたいで私の会社はidecoは出来ないようです。出来るか出来ないかは
会社の総務の人に聞かないと分からないみたいです。

結局良いか悪いか

私は企業型しかやっていませんが、投資信託や株よりは課税されない分、
儲かりやすいです。
住民税と所得税が掛かりません。
また引き出すときに株が投資信託と違って手数料が掛からないのでお得です。

確かに節税効果はありますが、ただ私たちが年金をもらう40年後の時期に景気がどうなっているのか予想がつかないし、一番お金がかかる子育て期などに引き出せないため、

「周りがidecoに入っているから私もやろう!」と慌てて入るより「私の場合は」と自分の将来設計などよく考えて加入した方がいいと思います。

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