大学3年の夏休みのおススメの過ごし方~就活で話せるエピソード作り

来春卒業の大学生の就活は
一応6月活動解禁ということで
面接などまっさかりではないでしょうか。
(握手会とか)

そういう先輩を見つつ
今、大学3年の学生は「来年は自分も就活かー」とか
「とりあえず就活してだめだったら院試を受けよう」とか
早い人はGW明けからすでに
公務員試験講座に通っている人もいるかと思います。

うちの娘も就活には苦労していました。

5月初旬に内々定をいただきましたが
その直前はひどくナーバスになり

「内定がひとつもなかったら就職浪人できるか」
といろいろ心配していました。

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新卒の就活は売り手市場とは言うけれど
それでもみんなが行きたい大手企業は
余裕で入れる、というわけではないので
民間企業の就活でも公務員試験の面接カードでも
やはりアピールできるものが必要となってきます。

もし今の時点で

エントリーシートに書くことが何もない
*特にサークルにも参加していない
*バイトもそれなりにはやっているけど
とりたててアピールすることがない

という場合、就活でかなり不利になります

だから3年生の夏休み期間を利用して就活に話すネタを作ることをおすすめします。

じゃあ何すれば一番いいのか

どうやって作るのか?というと
自分が興味があるものになんでもいいから打ち込む
のが最もいいです。

ただ何をするにしても

  1. 課題(苦労したこと)と
    それに対してどう対処したかを意識してやる。
  2. 画像を取る
    ・・・両方とも「あなたが課題に対して取り組んでどう乗り越えたかを教えてください」「もっともあなたらしさが現れている写真を1枚貼って自己PRしてください」などESで必要になるかもしれないので。

 

の2点を考えてやってみてください。

「せっかくいろいろ頑張ったけど、その時写真撮ってなかったよ」

って話、よく聞くからですね。

具体的に夏休みはどう過ごそうか、、と考えた時にいろいろありますが、

夏のインターンシップに参加する

グローバルに活躍したい人、
は海外インターンシップなども

インターンシップに申し込み出来なかった、という人は、志望業界がもし決まっているならその業界の展示会に行ってみるのもオススメです。

車の展示会とかITの展示会など、いろいろあるかと思います。

調べてみると就活の企業選びにも役立つ展示会って結構あります。

 

【参考】

2018年 IoT/AI関連展示会・イベント一覧

インターンシップや合同面談会で見る学生向けに対応した企業と
お客様向けの企業は違うので余裕があれば展示会にも行ってみたらいいかと思いますよ。

海外に行ったことなければ行ってみる

航空会社、空港、旅行会社など志望しているなら
旅行先で利用した空港についても
どんなサービスがあるか、
どんな感想を持ったかをメモ。

だって空港を受けるときはだいたい

「これからセントレアをどんな空港にしたいですか?」

みたいな質問が多いですしね。ESで。

もし空港を受けるなら今からお客さま視点ではなく、社員の視点で見てみたらいいと思いますよ。
そんなにすぐには思いつかないESの質問が多いので。

TOEICの勉強して受ける。

ESに【TOEIC点数】を記載する企業もあるし”TOEIC600点以上”と制限している会社もあります。
特にTOEICを受けていない人は、ESにTOEICの点数欄を空白で出すことになります。 これはやっぱり避けたいです。 受けてない、って人は勉強して受けましょう。

何も買ってない、今から勉強するならこちらの書籍がおすすめです。

自分の大学以外の他大学との協業でやっているもので
興味のあるセミナーなどがあったら参加する

自分の大学でなくてもボランティアとかセミナーって参加できますしね。

就活にお金がかかりそうなので
アルバイトにいそしむ

ただこのアルバイトで責任ある立場にすすんで立ち
自分の担当だけでなく、
全体を見て働く、

例えばどうすればもつと効率良くお店がまわるか?
など考えながらアルバイトする

公務員希望、特に地方上級であれば、
希望の行政でお祭り、
行事、ボランティア募集などないか調べてあれば参加する、

大学3年生なら生協などの公務員講座も始まったばかりで今は筆記試験対策の時期ですね。

でもいろんな合格者に聞くと
筆記試験対策に本腰をいれたのは年が変わった1月からだったー

っていうことで、直前期のようには勉強はしてないと思います。

そこで特に地方上級などを目指す人は説明会などとは別に地域でのお祭り、ボランティアに参加したり、志望先の町歩きをしたりしてはどうでしょうか。

とくにC日程を受ける人は細かいとこまで町のことを知っておいたほうがいいし。

これは市報などを目にして探したら
いろいろ出てくると思います。

また、今住んでいる、今通っている大学のある都市ではなく、地元を受けるなら実家に帰っている間に、「県政だより」を取り寄せたり地元のTVで放送している県の広報番組を録画してもらったりして、面接対策しておいた方がいいでしょう。

 

なぜかというと一次の筆記試験が終わったらリセットされて、二次からは面接重視のところも多いからです。

親から「公務員がいいんじゃない?」と言われて
なんとなく筆記対策をスタートしたばかりの人でも
受験予定の自治体の行事などに参加していると
愛着がわいて、志望度が増すと思います。

 

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普段の生活の延長のみであれば
そんなに新しいエピソードはできないので
行ったことない場所へ行き
普段接することのない人と会い

そこで課題をみつけそれをクリアするために
努力して
そこから何かを学ぶ

という体験をして

「この夏これをやって自分は成長した」

「変化した」

と思えるように行動して下さい。

それには
先輩を見たり、いろいろな大人から仕事の話を聞いたりして

なんとなくでも自分が将来どういう仕事をしたいか、
を考えることからスタートして

そこからこの夏休みの計画を立てていったらどうでしょうか。
最初に書いたように

何をするにしても
ESに画像が必要なこともあるので
自分が写っている、
自分ががんばっている写真を忘れずとっておくことが重要です。

 

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