結婚式にタイツを履くのはNG?黒のストッキングはマナー違反?

結婚式に呼ばれたときタイツをはいても大丈夫なのか?って聞かれました。
寒い季節だと服装ってどうするのか、迷いますよね。

つい先日も岡田准一と宮崎あおいさんが入籍し、12月って年末だし寒いのですが案外結婚式が多いですね。
時々ホテルから出てきた結婚式帰りの女性を見て
「寒そうだな〜」と思ったりしてます。

ドレスもそうですが、冬に結婚式に呼ばれた場合寒いからといってタイツを履いても良いのでしょうか。

そもそも冬の結婚式に呼ばれた場合、春や秋の披露宴に参加する時と服装は違うのでしょうか
結婚式、披露宴に招かれた場合のマナーについて今日は改めて調べてみました。

結婚式の服装のマナー

結婚式に出るときの服装に着いて改めて調べてみました。

そうすると白のドレスはNG以外にもいろいろあったんです。

1.白以外のドレスを着る

まず基本中の基本なのですが白いドレスワンピースはNGです。結婚式はあくまでも花嫁さんが主役、花嫁さんの着る白のウェディングドレスに被ってしまうものはNGです。アクセサリーもパール以外の白はNGです。「花嫁と被る」という意味ではヘッドドレスも避けた方がいいです。

ロングドレスはというと、ダメという訳ではないですが、親族以外あまり着てる人は見かけないですね。大人っぽくて素敵ではあるので夜の時間帯ならありかもしれないです。

結婚式って続くときは続くし、だからといっていちいちそのために新しいものを買うのではお金が続かないからレンタルするのがいいですね。

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2.冬だからといってタイツはNG、ナチュラル色のストッキングを履く

冬ってストッキングは寒そうですが、
結婚式や披露宴の席ではタイツはダメです。
式や披露宴は室内なので実際に寒くありませんし花嫁はウェディングドレスです。ですので参加する時はストッキングを履いていきましょう。
また、ストッキングの中でも黒は失礼にあたるのでベージュなどナチュラルな色のストッキングやあまりレースが目立つようなものも避けましょう。

3.ぺたんこの靴カジュアルな靴はNG.必ずヒールのあるパンプスを。

最近はスニーカーが流行っていたりぺたんこの靴バレーシューズなども流行っていますがやはり結婚式披露宴の席ではある程度ヒールのあるパンプスを履いていきましょう。

もちろんパンプスでもかかとのないものやウェッジソール等は失礼になるので一般的なヒールのあるパンプスを履いていきましょう。また革靴ではなくエナメルのような素材がいいと言われています。
ヘビ皮やワニ皮などは当然NGです。

4.腕時計はしない

腕時計をしないと言うのは、結婚式は「時間を忘れて楽しんでもらう」時間。なので時計をするのはNGと言うことです。

ただこれに関しては最近ではおしゃれなパールなどがあしらわれているブレスレット兼用の文字盤の小さい腕時計であったり、男性もおしゃれなものであればつけてもあまり気にしないと言う方もいらっしゃいます。が、これは参加者の構成や会場にもよるので一概には言えません。

たいていは腕時計はNGと言われているので結婚式披露宴の時間だけでも腕時計はバックに入れておいた方が無難です

5.季節を考えた服装にする

これは「タイツはNG」と矛盾するかもしれませんが、やはり同じフォーマルウェアと言っても真夏の結婚式のときに着る薄いポリエステルなどの素材のノースリーブだけは真冬では見ていて寒々しいかなと思います。

なので上にボレロを羽織ったほうが良いと思います。あとは半袖やベロア素材などもいいですね。



まとめ

結婚式のマナーは新郎新婦へのお祝いの気持ちがあらわれます。
せっかくの結婚式。こういう場面で自信を持った振いが出来るよう、今さらですがマナーをきっちりチェックして参加しましょう〜。

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