就活解禁の3月までにやることは?冬のインターンシップや自己分析など

19卒の学生は後期試験が終わったらいよいよ就活解禁、

今回はこれまで就活準備をしてこなかったけど何から始めればいい?と思っている人に
就活解禁の3月までにやること」についてシェアします。

夏にはこのような記事を書きましたが

大学3年の夏休みのおススメの過ごし方~就活で話せるエピソード作り

就活解禁の3月までにやることは

  1. 大学の就職ガイダンスに参加
  2. インターンシップに参加
  3. 自己分析、他己分析
  4. 履歴書、オープンESを書いてみる
    などなど。

就活解禁3月までに準備しなければいけない理由

18卒の大学生の就活はやはり売り手市場でした。

アベノミクスや団塊世代の退職の影響で19卒の学生も売り手市場が予想されていて

選ばなければ誰でも内定が取れる状況ですね。

でも多くの人が希望とする
「離職率が低く有休消化率が高く給与もそれなりに高く、
育児しながらも働きやすい環境が整っている
みんなが知っている会社でやりがいもありそうなところ」
のような
「学生が入りたい企業ベスト○○」
みたいなところは人気が高く競争率も高いです。

何となく良さそうなこういう企業にばかりエントリーして全滅した
→はじめから就活やり直し、
みたいな話も聞きます。

そして就活解禁の3月になると
合説→エントリーの流れに飲み込まれてしまいます。
自分らしい就活をするには今の時期にしっかり準備する必要があります。

就活解禁の3月までにやること

いろいろ行動する、例えば

  1. 大学内である就職ガイダンスに参加
    大学のHPを見てみましょう。
    キャリアセンターや就職支援のコーナーに
    大学主催の就職ガイダンスが載ってます。
    「自己分析」のセミナーだったり、
    「商社の仕事コーナー」
    「公務の仕事」など情報がたくさんあるので、
    興味のあるものに申し込みましょう。
  2. 冬のインターンシップに参加
    リクナビやマイナビで
    今から申し込めるインターンシップを探してみましょう。
    12月9日現在、応募できるインターンシップがたくさんありました。
    また、夏と違って冬のインターンシップは1dayのものが多いので
    複数の企業のインターンシップに申込できます。
    夏に参加したかったけど選考で落ちてしまったり、
    日程が都合がつかなくて参加できなかった企業に再トライすることもできます。
    インターンシップに参加することで、
    自分がその仕事に対して描いていたイメージとのギャップがあることがわかり、自分の仕事について再考したり、あまり興味はなかったけど「こんな仕事もあるんだ」と新しい発見があることも多いので、固定しないでいろいろトライしたほうがいいと覆います。
  3. OBOG訪問する
    最近は個人情報が厳しくなり、大学によっては積極的にOBを紹介してくれないかもしれませんが、それでもサークルとか学部の先輩、研究室の先輩などをたどりOB訪問しましょう。

家でできることもこつこつとやる

  1. 本やサイトを利用して自己分析、周りに協力してもらい他己分析をする
  2. 筆記試験対策(SPI)の勉強をする
  3. 自己分析、他己分析を続けながら、オープンESや大学指定の履歴書を書いてみる
    上記のことはどれもすぐには出来ないので、時間のある時にこつこつやりましょう。他己分析は周りにいる人に自分のことを聞いてみることですが、いろいろなカテゴリーの人に聞いてみてください。

まとめ

これからクリスマス、年末年始、お正月、後期試験などイベントがたくさんあり学業との両立もたいへんですが、
この時期にいろいろ行動することでこれまで全然就活について準備してなかった人でも追いつけます、逆にこれまでなんとなく本を読んだり夏のインターンシップに参加したりしたけど3月までに準備しなければ、あっという間に解禁でどうしよう、、、となります。

自分なりに優先事項を考えて一つ一つやっていきましょう。

また公務員を目指している人も、この年末から一気に勉強を始めて5月6月の本番に臨みましょう。

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